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荷物制限が厳格!春秋航空利用で注意が必要な点

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LCCは荷物の制限が厳しいという印象を持っている人は少なくないでしょう。特に機内持ち込み荷物に関して詳細な規定がある春秋航空は、利用する際に特に注意が必要です。

3種類!運賃の種類によって違う荷物制限

春秋航空の運賃は安い順に「ラッキースプリング」「スプリング」「スプリングプラス」の3種類があり、荷物制限が厳しい順も同様の並びになります。
最安値で飛ぶ「ラッキースプリング」は持ち込み5kgのみ無料。超過分は追加料金が必要になります。旅行や出張など、ほとんどの場合は超過料金を支払わなければならないでしょう。
「スプリング」は機内持ち込みと預け荷物を合わせて15kgまでで、かつ機内持ち込みは5kgまででなければなりません。
「スプリングプラス」の場合は機内持ち込みと預け荷物を合わせて35kg。同じく機内持ち込みは5kgまでです。

他社と比較して機内持ち込み手荷物が厳しい印象

国内線を運行している他社LCCと比較して厳しく感じるのは機内持ち込み手荷物についてです。機内持ち込み手荷物は7kgや10kgというところが多い中、春秋航空は5kg。パソコンや一眼レフなど少し重いものを複数持ち込む場合は超過してしまう可能性が高くなります。
受託手荷物に関しては、スプリングプラスで予約すると機内持ち込みと合わせて35kg。これは他のLCCと比較しても大きな差はないようですが、重量超過の際の料金は5kgごとに詳細に規定されています。
超過する場合は出発の13時間前までにインターネットもしくはコールセンターで事前購入しておきましょう。当日空港カウンターで「超過していた!」となると余分にお金を払うことになってしまいます。

春秋航空は特に厳しいチェックがあると評判

春秋航空は荷物の重量、サイズチェックが特に厳しいと評判です。カウンターでまごつかないようにあらかじめしっかり規定に合わせて準備しておくことが必要でしょう。

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