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春秋航空は遅延や欠航の際の見舞金制度あり!

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LCC利用の際に確認しなければならないデメリットである「遅延」。少ない機体をフル活用することで利益を出しているLCCは、遅延のリスクがどうしても高くなります。そんな時に嬉しい制度が春秋航空の「遅延・欠航補償制度」です。

遅延や欠航が発生した際のLCCの基本的な対応

大手航空会社では遅延や欠航が発生した場合、他社便に振り替えたり、ホテルを手配するなどの対応をしてくれる場合がありますが、LCCは基本的にそのような対応はしません。
ほとんどの場合は、自社便への振り替え、もしくは払い戻しのみの対応となります。つまり、他社便の方が早く準備できたとしても、自社便の準備ができるまでとにかく待つしかありません。

春秋航空の対応は?

春秋航空も他のLCCと同様に他社代替便への振り替えはないようですが、6時間以上の遅延や、欠航や運休が発生した場合に1回につき10000円の見舞金を支払うことがホームページに記されています。遅延や欠航に関して補償なしが当たり前のLCCの中では手厚い方ではないでしょうか。
しかし、「Spring Plus」運賃の航空券を購入している場合、搭乗予定日から13時間以内に目的地を同一とした自社便を予約した場合、かつ欠航や運休、遅延が出発予定時刻より13時間以上前に確定した場合に限るとされているので注意しましょう。
もちろん払い戻しをした際にも見舞金対象外となります。

航空機遅延保険付きクレジットカードを利用しよう

遅延に関する補償が付いたクレジットカードというものもあります。普段からLCCをよく利用するという人は持っておいて損はないでしょう。しかし、4時間以上の遅延が対象で、基本的には食事代のみ保険で賄うことができるレベルの補償で、あまり手厚いものは期待できません。

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