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春秋航空ってどんなLCC?国内では限られた路線に限定

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日本でも従来の半額程度の料金で利用できるLCC(ローコストキャリア)が急速に普及してきています。その中でも国内線で利用できる「春秋航空日本(スプリングジャパン)」は、知名度こそ低いですが魅力の多い中国系LCCです。

春秋航空の歴史と特徴

日本での春秋航空の歴史はLCCの中でも浅く、3014年に登場した航空会社。聞き慣れない会社ですが、中国の航空会社です。

日本における歴史は浅い春秋航空ですが、中国での歴史は古く利用者も多い航空会社。実際に中国では約50もの都市を運航しており、国民にとって欠かせない移動手段です。

その春秋航空が日本で展開しているのが「春秋航空日本(スプリングジャパン)」。現在、日本で展開しているLCCの中では唯一、JALとANAから出資を受けていない会社です。

春秋航空を利用可能な路線と航空機

春秋航空は日本と中国を結ぶ太いパイプです。日本国内の主要都市と中国の多くの都市を結び、多くの観光客を日本に運んでいます。

日本国内の路線は、現在は新千歳、大阪、佐賀、広島の4カ所のみと限定的ですが、LCCでは比較的地方都市に就航している路線が多い印象です。そのため、観光客や帰省客を中心に人気があり、安定した格安料金が魅力。また、国内線片道737円~、国際線片道999円~と破格セールを行っていることでも次第に知名度を伸ばしています。

また、春秋航空が利用している航空機はボーイング社の最新内装「スカイインテリア」を採用した次世代737型機。快適な機内環境で快適な空の旅を楽しめます。

伸びしろのあるLCCとしてこれから期待される

日本ではピーチやジェットスターといったLCCの知名度が高く、春秋航空はどちらかと言えばマイナーなイメージがあります。しかし、安定した格安料金や安い機内サービスも魅力的で、母体が大きな会社である春秋航空はこれからの路線やサービスの拡大が期待できるLCCと言えるでしょう。

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