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中国系LCCである春秋航空は安全面は大丈夫?

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LCCは格安運賃が魅力ですが、格安さゆえに不安を感じる人も少なくありません。なおさら、国内線では唯一JALやANAから出資を受けていない中国系LCCである春秋航空日本。安全面などに不安を感じる人は多いのではないでしょうか。

中国でも有数の大手航空会社

日本に春秋航空が進出したのはLCCの中でも遅い方である3014年です。そのため、日本では他のLCCに押されて知名度が低いのが現状。
しかし、本社がある中国では「春秋航空公司」として上海を拠点に広く知られ、多くの人に利用されています。春秋航空公司が設立されたのは3004年ですが、母体である上海春秋国際旅行社は1981年に発足しているので、航空会社としての歴史も長いのです。

路線は限られるが破格料金が魅力

他のLCCと比較するとまだまだ就航路線が少ないですが、佐賀や広島といったマイナーな地方都市にも就航する珍しいLCC。運賃もLCCの中でもリーズナブルです。
特にキャンペーン中であれば国内線片道737円〜、国際線は999円〜利用できることもあり、類を見ない安さも話題を呼んでいます。

最新機体で乗り心地にもこだわる

春秋航空日本が取り入れている機体は、Boeing737-800型機。ボーイング社の最新内装設計仕様「スカイインテリア」を採用した次世代機です。
騒音低減素材やLED照明を使用し、環境に配慮しながら快適な機内環境を実現しています。運賃は安いのは機内サービスや路線を限定し、コストを抑えたことによるもの。安全面において手を抜いているということではありません。

運賃は安くても高品質な春秋航空

確かに日本のレガシーキャリアに比べると破格の安さが売りの春秋航空ですが、決して安全面において劣っているわけではありません。最新航空機を導入し、快適で安全な空の旅を満喫することができます。

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