加圧トレーニングに横浜に通っているのですが、
さすが横浜は中国人を中心に外国人が多い場所だと思います。

特に中国や韓国の人は仲間同士の繋がりが強いようで、
かなり大人数でまとまって生活していることが多いようです。
助け合って生活するのは良いことだと思うのですが、
街の景観を故郷のように作り替えてしまう辺り
ちょっと遠慮なさ過ぎるのはどうかと思います。
でも、中国でも香港の辺りの人は、イギリスの影響からか
しゃべり方も考え方も変わってて面白い人が多い気がします。
中国は情報統制され、自由の無い国というイメージがある。
先日のノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏も未だ拘束されたままです。
そんな中で、中国広東省の有力紙、南方都市報が一面トップで
「空席の椅子と鶴」の写真が掲載された。
この絵の中には、平らな床、手のひらを広げた男性、そして鶴が
写っているのですが、これらの単語の発音を組み合わせると
平和賞という発音になるそうです。
鶴は祝賀と同じ発音になり、空席の椅子は
授賞式に出席出来なかった劉暁波氏を表すとも言われています。
新聞社側は、特に意味はなく、詮索しないで欲しいと
言っているそうです。
しかし、この事に関して多くの称賛が殺到したようで
中国の中でも意見が分かれているようです。
でも、これを載せた人や新聞の責任者の人は
何か罰せられそうな気がして心配です。
でも、中国は情報統制なんかしないで
自由に政治や経済活動をした方がずっと伸びていきそうな
気がする...もちろん、現状の政治家や有力者が
健在のままかといえば、その可能性はかなり低いと思いますが...。
