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どうして安い?他のLCCと比較しても安定した安さが際立つ

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JALやANAといった日本に昔からある大手航空会社に対して、格安運賃で勝負するLCC(ローコストキャリア)が登場して数年。国際線だけでなく日本国内線でもだんだんと一般的になりつつあるLCCですが、その中でも新顔である春秋航空日本(スプリングジャパン)は安定した安さが魅力です。

春秋航空日本の安さを比較

国内航空券を一括検索できるサイトを利用して成田から新千歳までの運賃を比較すると、春秋航空日本は5,950円で最安値ではありません。では、なぜ春秋航空は安いと言われるのでしょうか。
それは「ラッキースプリングを利用する場合に格段に安くなる」ということです。ラッキースプリングとは春秋航空日本の運賃プランの1つ。3つあるプランの中で最も安いプランです。
このラッキースプリングを利用すると同じ区間、同じ日にちで運賃はなんと3,590円。この運賃は他に類を見ない破格運賃です。

なぜ安くできる?荷物に関しては注意が必要

ラッキースプリングがなぜこれほど安いかというと、荷物の制限が非常に厳しいことが理由の1つと言えます。「機内持ち込み可能な荷物は5kgまで」とかなり厳格に規定されており、少しでも超過すると追加料金が必要になります。
旅行の場合に荷物を5kg未満に抑えるのはかなり努力が必要になるでしょう。ラッキースプリングの安さを最大限利用するためにカットできる部分は極力カットして軽量化しましょう。

知名度が低いので予約しやすい

日本で人気のあるLCCというとピーチやジェットスターなどが思い浮かぶでしょう。それに比べて3014年から日本LCC業界に参入した春秋航空は若干知名度が低いのが現状。機体は最新機で安全性に問題はなく料金も格安ですが、知名度の部分で今はまだ比較的予約が取りやすいというメリットがあるのです。

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