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春秋航空はセールを狙え!!

春秋航空機内
2012年以降急速に知名度と利用者を伸ばしているLCC(ローコストキャリア)。その中でもピーチやジェットスターの陰に隠れて目立たないけれど実はお得なLCCが、春秋航空なのです。

春秋航空ってどんなLCC?

欧米では航空市場の3割を占めると言われ、飛行機の利用者にとって重要な選択肢であるLCC。日本でも近年急速に利用者が増えており、価格競争が激しくなっています。
日本国内線にて利用できるLCCは3017年4月現在ピーチ、バニラエア、ジェットスター、春秋航空日本(スプリングジャパン)の4社。軒並み満足度は高いLCC各社ですが、ここ最近注目が集まっているのが春秋航空です。
春秋航空はもっとも最近日本に進出した中国系LCCであるため日本ではまだ知名度が低いのが現状ですが、中国では歴史の古い有数の大手航空会社。信頼に値するだけの規模と実績がある航空会社なのです。

春秋航空の「ラッキースプリング」は特にリーズナブル

春秋航空が利用者を伸ばしている理由は、LCCの中でも特にリーズナブルな料金でサービスを提供しているところにあります。
春秋航空の料金プランは安い順に「ラッキースプリング」「スプリング」「スプリングプラス」と3つあります。その中でも特に安いのが「ラッキースプリング」。航空券の変更も払い戻しも不可で無料での機内持ち込みは5キロまでとかなり制限がかかりますが、料金はただでさえ安いLCCの中でもさらに格安です。

737や999キャンペーンを狙えば1000円以下も可能

春秋航空機体
ラッキースプリングだけでも魅力的なサービスですが、さらに驚くのは春秋航空の超特価セールです。それが「737キャンペーン」と「999キャンペーン」。成田と新千歳、関西、広島、佐賀を繋ぐ国内4路線が片道737円、国際線も片道999円という破格セールは他に類を見ません。
あまりに安い運賃のためその安全性に不安の声が上がることもある春秋航空ですが、機体はボーイング社の最新型であるBoeing737-800型機。決して古い機体を酷使しているわけではありませんし、むしろ騒音低減素材やLED照明を使用した機内環境は快適そのものです。
そして、この737キャンペーンの特徴は毎月7日正午から開催されるというところにあります。不定期ではなく決まった日時に行うので利用者にとっても非常に使いやすいキャンペーンと言えるでしょう。

荷物の軽量化がカギ!

春秋航空
春秋航空をうまく利用するためには「荷物の軽量化」のコツをつかむ必要があります。というのも、ラッキースプリングや737キャンペーン時に購入した航空券は荷物の制限が厳しく、5キロまでしか機内持ち込みができません。
5キロというとパソコンや一眼カメラなど重いものを持っていくとすぐに超えてしまう重量。もし超えてしまうと追加料金を支払うことになるので、出発前にできるだけ荷物を軽量化しておくことが重要です。
また、行きは荷物が少なくても帰りにお土産などで重量オーバーしてしまうことはよくあります。帰りの便は特に重量オーバーに注意して、もしオーバーしてしまいそうであればあらかじめ追加料金を支払っておきましょう。当日払うと事前に払っておくよりも高い追加料金を払うことになります。

春秋航空は旅行慣れした人におすすめ

荷物制限が厳しい春秋航空をうまく利用するためには、旅慣れする必要があります。「これも必要かも」と不安になって荷物がどんどん増えてしまうタイプの人だと、せっかくセールやキャンペーンを利用しても荷物の追加料金がかさんでお得感がなくなってしまうので、まずは必要な荷物だけをコンパクトにまとめる術を身につけましょう。

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